アメリカでのビジネスに活用必須のおすすめツールやアプリなど22選!

アメリカでのビジネスにおすすめなツールやアプリ

ビジネスを行う際に、タスクやプロジェクト管理、社内コミュニケーション、スケジュール管理などを、ツールやアプリなどを利用して簡潔化したいと考えている方も多いことでしょう。

とはいえ、どのようなツールやアプリ、プラットフォームを利用すればいいか分からず、なんとなく登録・利用を開始したものの、結局は使わなくなってしまったというようなことがありませんか?

この記事では、アメリカでビジネスを行う日本企業や起業家など、アメリカ市場に参入しようとお考えの方向けに、おすすめな便利なツール・アプリなどをカテゴリ別にご紹介しています。

実際に、アメリカでオンラインアシスタント/Emilyを運営する弊社も活用しているツールばかりなので、自信を持っておすすめできるものばかりです。

オンラインアシスタント/Emilyではアメリカ事業に欠かせない業務を幅広くサポートしています。
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タスク・スケジュール管理、効率化

Notion

Notionは、メモ帳・タスク管理・プロジェクト管理・マニュアル作成・チェックリストなどの業務に必要なツールが揃っているAll in one型のプラットフォームです。

業種や企業規模に関係なく利用でき、その利便性から最近では、大学生もタスク管理などの目的で利用しているツールです。

カスタマイズ性も高く、個人利用はもちろん、社内での共有事項の管理や、社外の人とのコラボレーションができる機能もあり、幅広く活躍します。

Asana

Asanaは、プロジェクトやタスク管理を円滑に進められるツールです。

プロジェクトやタスクごとにチャットができたり、期限を設定したりすることで、チーム全体で締切厳守と目標達成が可能となります。

Monday.com

Monday.comも、Asanaのようにプロジェクト管理におすすめなプラットフォームです。プロジェクトのプランニングから進捗の管理など、プロジェクト実行のための包括的なプロジェクト管理機能が揃っています。

見やすいUIになっているため直感的に使いやすく、チーム内で担当者をアサインしたりやりとりにタグ付けすることで関係者に通知がプラットフォーム届くため、抜け漏れを防ぎながらチームでプロジェクトを進めていくことができます。

YouCanBookMe.com

YouCanBookMe.comは、簡単にスケジュール管理ができるプラットフォームです。

このツールを使えば、ミーティング設定の際に、メールで何度も予定調整のやりとりをする必要がなく、タイムゾーンが違う環境の人との予定調整も楽にすることもできます。

チーム全体のスケジュール管理から、GoogleやMicrosoftカレンダーなどの外部機能とも連携でき、予定の重複などのスケジュールトラブルを回避する事が可能になるツールです。

バックオフィス

Top Tracker

Top Trackerは、オンライン上で管理ができるタイムカードのようなツールです。

リモートワークを導入している企業にとって、マストなツールだと言えるでしょう。

プロジェクト毎に項目変更が可能な為、どのプロジェクトにどのくらいの時間を割いたのかが一目瞭然で、雇用者と被雇用者の双方にとって、分かりやすく作業時間を管理できるツールです。

Gusto

Gustoは、給与支払いのために利用するシステムです。

簡単な設定で利用可能なので、忙しい雇用者にとって便利なお助けツールとなるでしょう。

給与受給者のソーシャル・セキュリティー・ナンバーなどの情報も必要となるため、不正労働を予め阻止することが可能です。

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Melio

Melioは、請求書を簡単に収集でき、全ての経費と請求書をオンラインで支払うことができるサービスです。

米国内の中小企業の所有者と起業家が利用できます。

デビットカード・銀行振込で無料で支払うことができ、 紙の小切手を希望するベンダーへの支払いを徴収することも可能です。

Wise

Wiseは、日本でも利用している中小企業が多いサービスです。

低い手数料・高レートで外貨を送金することが可能で、日本国外でビジネスを行なっている場合、使用必須のツールだと言えるでしょう。

また個人間での送金も可能で、今まで当たり前だった高額な手数料や、低レートで外貨を送金する必要がなくなりました。

Panda Doc

Panda Docは、オンライン上で提案書・見積書・契約書など書類の作成、書類の共有・保管、電子署名などをプラットフォーム内で行えるSaaSです。

日本ではいまだに紙媒体の書類が主流ですが、アメリカではほぼ全ての書類がオンライン上で解決できるので、このようなツールは活用できるようにしておくべきでしょう。

Quickbooks

Quickbooksは、経理関連をサポートしてくれるツールです。

実際に利用している経営者は「給与計算は1時間30分〜2時間かかっていたが、20分で作業が完了した。」とレビューしています。

またPC、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスから利用でき、急ぎで確認したい項目があっても外出先からアクセスが可能です。

会計士や税理士にアカウント権限を付与すれば、毎回、資料提出をしなくて良いのも便利です。

Website・EC

Shopify

Shopifyは、自社ECサイトを作成できるプラットフォームです。

世界中に利用者がいて、日本語版もリリースされており、Shopifyのブログやコラムなどがたくさんあるため、不明な点があればインターネットで情報収集できるところが良いポイントです。

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Wix

Wixは、Shopify同様、世界中で使用されており日本語版もリリースされているECサイト作成のプラットフォームです。

コーディングができない人にとっても簡単にカスタマイズできるようになっています。

WixかShopifyどちらかのプラットフォームで、自社ECサイト運営がおすすめと言えるでしょう。

WordPress

WordPressは、オリジナルはブログを作成するプラットフォームでしたが、様々なテーマ(フォーマット)が用意されているため、ブログ以外でも企業HPを作成するなど用途に合わせた内容のウェブサイトを作成することが可能です。

世界中に多くの開発者・利用者がいるためインターネットでの情報収集もしやすく、デザインも豊富なので、思い通りにサイトを構築することができます。

Helium 10

Helium 10は、アメリカのAmazonセラーに熱く支持されている、オールインワンの店舗運営支援ツールです。

数多くのセラーが競い合う北米Amazonで売上を伸ばしていくには、商品の選定、キーワード選び、リスティングの最適化など、越えるべき壁がいくつもあります。
どれも非常に手間がかかるうえ、努力が的を射ていなければ業績アップにつながりません。
Helium 10はそうした困難を効率的に乗り越えるための強い味方です。

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ホールセール、BtoB販路拡大

Faire.com

Faire.comは、アメリカ版の中小企業向けのホールセールのプラットフォームです。

BtoBの販路拡大のために活用することもできるでしょう。アメリカで卸売のEC事業を拡大したいと考えている日本企業に、おすすめのプラットフォームです。

RangeMe

RangeMeは、新規商品を発掘したいバイヤーと、自社の商品を売りたい企業のマッチングサイトのようなプラットフォームです。

メールや電話対応などでバイヤーに商品を紹介するのに、通常であれば4-8週間要していた企業が、こちらのプラットフォームを利用して、7日間でバイヤーに商品を紹介することが可能になったという事例があります。

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アメリカでの販路拡大に 有効なプラットフォームRangeMe(レンジミー)とは?

Kickstarter

Kickstarterは、世界初、世界最大のクラウドファンディング・プラットフォームとして知られています。

映画、音楽、アート、シアター、ゲーム、コミック、デザイン、写真などの多種多様なクリエイティブプロジェクトを実現させるために、クラウドファンディングによって資金調達を行う手段を提供しています。

カスタマーサポート

Zendesk

Zendeskは、世界中で人気のクラウド型カスタマーサポート支援サービスです。顧客は小規模なスタートアップから大企業まで16万社を超え、30以上の言語で使用されています。数あるカスタマーセンターサポート支援サービスの中でも代表的な存在です。

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マーケティング、クリエイティブ

MailChimp

MailChimpは、メールマーケティングに必要な全ての機能を装備しているサービスです。

メルマガ配信はもちろん、分析や測定など様々な機能を利用することが可能なので、効率よくメールマーケティングを行うことができます。

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Mailchimp

Canva

Canvaは、オンライン上でデザインを作成できるツールです。

PhotoshopやIllustratorなどに比べて、専用のソフトをダウンロードすることなくブラウザ上で簡単に操作できるので、初心者でもすぐに使いこなすことができます。

また日本語版もリリースされています。

Squoosh

Squooshは、オンライン上で画像を圧縮できるツールです。

PCのみならず、スマートフォンでも利用が可能なので、外出先でサッと作業を行いたい時にも便利です。

コミュニケーション

Slack

Slackは、メールより気軽なチャット感覚で利用できる、ビジネス利用で使いやすいコミュニケーションツールです。

現在は日本にも広まっていますが、アメリカではメインのビジネス・コミュニケーション・ツールとして利用している企業も多く、定番化しています。

チャンネルやスレッドごとにトピックや参加者を分けることができ、無駄を省いてスムーズにやりとりすることができるほか、多種多様なビジネスツール、アプリとも連携させることができます。

日本ではLINEやChatworkで社内コミュニケーションを取る企業が多いですが、アメリカでは使用されていませんので、Slackはアメリカでのビジネスに必須のツールだと言えるでしょう。

Zoom

Zoomは、日本同様に、アメリカでもオンライン会議の定番ツールです。

画面をシェアしたり、背景を変更できたり、チャットが利用できたりと、オンライン会議では欠かせない機能が実装されています。

まとめ

実際にオンラインアシスタント/Emilyを運営している弊社も利用している、アメリカでビジネスを行う際におすすめなツールやアプリ、プラットフォームなどをご紹介しました。

日本語に対応していない、などの理由で登録や使用が難しくご自身で設定できないとお考えの場合、オンラインアシスタント/Emilyでは、登録・設定、使用方法のご案内などのサポートも行なっております。

やりたいことに対して、どのようなツールを利用したら良いか分からない場合や、目的に合わせたツールを選定・リサーチしてほしい場合なども、オンラインアシスタント/Emilyではアメリカでのビジネス経験のあるアシスタントが柔軟に対応させて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

オンラインアシスタント/Emilyではアメリカ事業に欠かせない業務を幅広くサポートしています。
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