アメリカAmazon進出!出品代行サービス利用で作業を簡潔化

アメリカへの越境ECで売上アップを目指す企業・ブランドにとって、Amazon USは最も手軽で大きなチャンスを得ることができる販売プラットフォームです。

ただし、商品出品には気をつけるべき点も多くあり、商品数が増えれば増えるほど、管理などに手間がかかって大変な作業となります。また商品数が少なくてもAmazonのルールに基づいた商品登録ができなければ、Amazon内の検索結果に大幅な影響を及ぼします。

この記事では「Amazonだけに作業時間を注力できない、Amazonでの出品ルールって何?」などと疑問や不安がある方へ向けぜひ検討して頂きたい【Amazon FBA代行サービス】について紹介します。

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Amazon USへの商品登録業務とは?

アメリカのAmazonに出品するためには、フォーマットに沿って商品情報のアップロードを行い、商品ページを完成させる必要があります。Amazon USの商品ページに必要な情報は下記のとおりです。

  • 商品名
  • 商品画像
  • 商品仕様の箇条書き
  • 価格
  • 商品説明
  • 詳細情報

すでに日本のAmazonで商品を販売している場合、フォーマットはほとんど同じなので、日本語ページの翻訳を行えば基本的に大きな問題はありません。

ソフトウェアを使えば、大量の商品情報を一括アップロードすることも可能です。

Amazon USの出品で気をつけること

Amazon USでの販売はライバルとの厳しい競争になりがちです。Amazonランキングの順位を上げて競合より優位なポジションに立つために、Amazon内のSEO対策に力を入れる必要があります。

商品名や商品説明はハッキリとわかりやすく、商品画像はできるだけたくさんのバリエーションを用意します。

また、商品名や商品説明にロングテールの的確なキーワードを仕込むことが必要不可欠です。 特に、目立つ「商品仕様の箇条書き」の欄にはできるだけたくさんのキーワードを詰め込みましょう。

日本語の商品説明をただ英語に直訳しないことも大切です。 “Amazon US公式” タイトルの付け方ルールはこちら

日本とアメリカでは消費者のニーズ、文化、トレンドのキーワードなどが大きく異なるため、アメリカの消費者の心をつかめるように文章を整える必要があります。

このように、それぞれの商品に合わせてキーワードを選定し、商品名や説明文に盛り込みながら魅力的な商品ページを作り上げるのは手間がかかります。日本のAmazonで商品を販売していない場合には、商品画像の撮影や編集にも時間がかかります。

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Amazon USへの出品代行サービス

アメリカのAmazonへの出品は基本的に単純作業ですが、売上アップを目指して丁寧な商品ページを作ることは大変です。

そのような時に検討したいのが、出品作業のアウトソーシングです。

外注できる業務とは?

Amazon USへの販売にあたり、基本的には全ての業務において外注が可能だと考えられます。

  • 出品登録作業、Amazonのテンプレートに合わせたデータ入力
  • 商品名や商品説明の執筆、または翻訳
  • キーワード選定とSEO対策(ランキングアップ、コンバージョンアップを目指す)
  • 商品画像の撮影と編集
  • 各商品ページのアップデートと管理
  • ブランド登録
  • Amazon広告戦略立案と広告運用
  • 一時在庫預かり、FBA倉庫への仕分け
  • 返品商品の受け取り

費用体系とは?

アメリカの企業がAmazonへの出品代行をアウトソーシングする場合、デジタル広告代理店やフリーランサーに依頼するのが一般的です。

ただし、信頼できるパートナーを探すのに手間がかかること、日本語でのコミュニケーションができたほうが良いことから、日米の文化を理解した日系の出品代行業者を雇うのがおすすめです。

Amazon USへの出品代行にかかる費用は、月額固定料金の場合、時間給を支払う場合、商品ページごとに費用が決まっている場合などがあります。 出品する商品数やどの作業を依頼するかにより異なりますので、まずは見積もりを依頼しましょう。

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Amazon US出品代行サービスのメリットとデメリット

ここでは、アメリカAmazonへの出品作業代行を依頼するメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 浮いた時間をもっと重要な仕事に充てられる
  • Amazon対策のために雇う人員を減らせるため、費用が抑えられる
  • 外注する作業量は、ブランドの成長や季節などに合わせて調整できる
  • Amazonをよく知るプロに出品作業を任せることで、競争優位性がアップする

デメリット

  • 小規模ビジネスの場合、外注費用が負担になりうる
  • 最初のうちは、自分で出品作業をするほうが米国Amazonへの理解が深まる
  • 外注のためには業務内容を整理する必要があり、初期には手間がかかる

ゼロベースでのスタートにおいては、売り上げが急激に上がることは非常に稀なことだと言えます。これは自社対応と外注をした場合、双方において結果にさほど変わりはありません。

Googleでの検索と同様、Amazonの商品検索でまずは上位を目指さなければ商品ページが見られることはことがないため、それをいかに早く解決できるようなプロセスを踏むかにかかっています。

はじめは外注コストに対する売り上げ・利益が見合わないことがほとんどかと思いますが、KPI・KGIを決めて予め定めた期間でのパフォーマンスを見ていくことをおすすめします。

Amazon US代行サービスおすすめ4選

Amazonでの販売業務をアメリカで外注する場合、フリーランサーとの活動以外に一般的な選択肢はデジタル広告代理店に依頼することです。

さらには米国内に拠点を置く日系の事業者を選択すれば、意思の疎通や連携がしやすくなります。

こちらでは日系・米系両方のおすすめ事業者を紹介します。

1. オンラインアシスタント/Emily

URL: https://www.emilyassistant.com/

  • 所在地: アメリカ国内各地
  • ポイント: アカウントのセットアップから、輸入者代行、倉庫対応、広告運用までワンストップで対応。各社が必要とするスコープに合わせて柔軟に対応できるのが特徴です。Amazonサポート経験が豊富な英語、日本語ネイティブスタッフ多数。食品やコスメ、電子機器など多岐にわたる商品の販促実績を持つ。
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2. Around The World

URL: https://aroundthe-world.net/web/

  • 所在地: カリフォルニア州サンディエゴ
  • ポイント: 日本郵便との協業で日本からの配送サービスを提供しています。商品登録から倉庫業務まで。日本、アメリカをはじめ世界6拠点で越境ECを支援。現地スタッフがサポート。

3. トランスコスモス アメリカ

URL: https://transcosmos.com/jp

  • 所在地: カリフォルニア州ロサンゼルス
  • ポイント: 米国ECにおける豊富なサポート実績があり、Amazonアカウント管理や戦略立案、広告運用、配送支援など一貫してサポートが可能。

4. Digital Operative

URL: https://www.digitaloperative.com/services/amazon

  • 所在地: カリフォルニア州サンディエゴ
  • ポイント: 米系のデジタル広告代理店で、Amazon USアカウント管理や広告戦略立案、広告運用、商品ページ最適化など一貫してサポートが可能。

まとめ

アメリカAmazonでの越境ECを成功させるためには、ビジネス上の判断をする時間が必要です。

自社での対応ももちろん可能ですが、出品業務のような単純作業が負担になったり、思うようにトラフィックや売上が上がらないと感じていれば外注で効率化を図りましょう。

Amazon USの出品代行サービスを活用し、Amazon USでの成功へと繋げましょう!

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